ボンクラの哲学

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対ペンデュラム特化!大会優勝したメタビ型【アーティファクト】デッキ考察

ここ最近環境上位のテーマにアーティファクトギミックを出張するタッチ【AF】が増えてきているというのは

↑記事に書いた通りですが、ついにアーティファクトそのものを主軸においたメタビ型【アーティファクト】が大会で結果をだしました↓

第17回はっちCS 1位B【アーティファクト】: デッキ詳細 - 遊戯王☆カード検索

 

この構築を見てみると、AFギミックにあった“対ペンデュラムでの優位性”をさらに特化させたものとなって、その中でも注目したいのがこの二枚↓

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《ライオウ》は言わずと知れたメタビ筆頭の下級モンスターですが、特に対【魔術師】では相手Pゾーンが揃う前に立てることで非常に機能する。大量のサーチカードに依存している【魔術師】の動きを止めつつ、さらにあちらで採用されている下級モンスターでは戦闘破壊されない攻撃力というところもデカい。アーティファクトギミックはサーチを利用しないためこちらへの影響はほとんどないところも扱いやすい。

《ダブル・サイクロン》は自身のセットされたアーティファクトを能動的に破壊しつつ相手のPゾーンを破壊するという動きが非常に強力で、特にアーティファクトの採用枚数が多いこのデッキではほぼ《サイクロン》の上位互換として機能する。

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↑《アーティファクト・ムーブメント》と《ダブル・サイクロン》を相互利用すれば相手の魔法・罠を二枚破壊しつつデッキにある任意のアーティファクトの展開も可能。このAFギミック+《ダブル・サイクロン》採用は今後のさらなるペンデュラム環境を考えるとより有効な組み合わせになっていきそうです。

 

よりペンデュラム対策に特化したいなら上記のギミックをRRに採用した【AFRR】を作るなんてのも面白そうですな。