ボンクラの哲学

ずっと俺のターン!

新規BFと《レベル・スティーラー》を絡めたワンキルコンボがヤバい!

2016年4月9日発売の『ザ・ダーク・イリュージョン』で現状判明している二枚の新規BFカード↓

BFー朧影のゴウフウ
星5 闇属性 鳥獣族・チューナー  ATK/0 DEF/0
このカードは通常召喚できない。自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚できる。
①:このカードが手札からの特殊召喚に成功した時に発動できる。自分フィールドに「朧影トークン」(鳥獣族・闇・星1・攻/守0)2体を特殊召喚する。このトークンはリリースできず、S素材にできない。
②:このカードとチューナー以外のモンスター1体以上を自分フィールドから除外し、そのレベルの合計と同じレベルを持つ自分の墓地の「BF」Sモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをチューナー扱いとして特殊召喚する。
《A BF-五月雨のソハヤ》
星5 闇属性 鳥獣族・シンクロ  ATK/1500 DEF/2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「A BF-五月雨のソハヤ」の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:「BF」モンスターを素材としてS召喚したこのカードはチューナーとして扱う。
②:このカードがS召喚に成功した時、自分の墓地の「A BF」モンスターA体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
③:このカードが墓地へ送られたターンの自分メインフェイズにこのカード以外の自分の墓地の「A BF-五月雨のソハヤ」1体を除外して発動できる。このカードを特殊召喚する。

これらのカードとこれまで登場したA BFシンクロ、それに《レベル・スティーラー》を絡めることで、

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【BF】は手札二枚から相手カードを6枚破壊しつつワンキル火力を出すことが可能になりました。

 そのコンボがコレ↓

手札に《BF-朧影のゴウフウ》とレベル2BF、墓地に《レベル・スティーラー》、自分フィールドにモンスターがいない状態で

《BF-朧影のゴウフウ》を特殊召喚(①効果は発動しない)→《レベル・スティーラー》効果で《BF-朧影のゴウフウ》のレベルを4に下げ自己蘇生し二体で《A BF-五月雨のソハヤ》S召喚(①効果によりチューナーに)→ソハヤのレベルを下げスティーラー自己蘇生から二枚目、三枚目のソハヤをS召喚し墓地に二体のソハヤを貯める→S召喚した三体目のソハヤ②効果により墓地のソハヤ一体を蘇生→レベル2BFを通常召喚しソハヤ一体と合わせて《A BF-驟雨のライキリ》S召喚(①効果によりチューナーに)

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→墓地のソハヤ③効果から自己蘇生(フィールドはライキリ、ソハヤ×2)→《A BF-驟雨のライキリ》②効果で相手フィールドカード二枚破壊→※《レベル・スティーラー》効果で《A BF-驟雨のライキリ》のレベルを6にして自己蘇生し二体で再びライキリ(チューナー)S召喚、②効果で二枚破壊→※をもう一度繰り返す→スティーラーとライキリで《A BF-涙雨のチドリ》S召喚

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→《A BF-五月雨のソハヤ》二体から《シャーク・フォートレス》X召喚し《A BF-涙雨のチドリ》に連続攻撃効果を付与

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この段階で墓地に「BF」モンスターが6枚肥え《A BF-涙雨のチドリ》②効果により攻撃力は4400以上になる。あとは連続攻撃を直接叩き込んで終わり。

 

《BFー朧影のゴウフウ》は攻撃力が0のため《黒い旋風》から確実にサーチできるのが大きな強み。

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《黒い旋風》を絡めた従来のBF展開から上記のコンボパーツを揃えて置けば、相手がドヤ顔展開で攻め込んできてもさらなるドヤ顔での逆転ワンキルが可能になる。これは気持ちよすぎやろ。。

 

あとはコンボパーツの《レベル・スティーラー》の墓地落としをどれだけ安定させれるかですね。現状のカードプールではその点がネックになっているものの、今後の新規BFでそこをサポートできるカードが登場すれば、上記のワンキルコンボの実用度も一気に上がっていくでしょう。

これは【BF】復権、マジで現実味を帯びてきた。。

 

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