ボンクラの哲学

ずっと俺のターン!

新たなサーチエンジン!?【EMオッドアイズ】で《マジカル・アブダクター》の評価が爆上がり中!

【SR幻影彼岸】【青眼】に続き、気づけば環境三番手のポジションに来ていた【EMオッドアイズ】

そんな【EMオッドアイズ】でここ最近採用率が急上昇しているカードがあります。それが《マジカル・アブダクター》

f:id:bonkula-t:20160418075924j:plain

注目されているのはそのP効果で、このデッキの核となる《天空の虹彩》と組み合わせることで簡単に任意のPモンスターのサーチが可能になる

f:id:bonkula-t:20160418072052p:plain

手札に《マジカル・アブダクター》《天空の虹彩》+Pモンスター1枚がある状態で

《マジカル・アブダクター》をPゾーンに置く→もう片方のPゾーンに適当なPモンスターを置く(魔力カウンター1)→《天空の虹彩》発動(魔力カウンター2)→《天空の虹彩》②効果で先ほど置いたPゾーンカードを破壊し《EMオッドアイズ・ユニコーン》サーチ

f:id:bonkula-t:20160418072541p:plain

→《EMオッドアイズ・ユニコーン》をPゾーンへ(魔力カウンター3)→《マジカル・アブダクター》P効果からPモンスターサーチ

サーチ先候補筆頭は壊れバウンスお化けの《マジェスペクター・ユニコーン》

f:id:bonkula-t:20160418073354p:plain

コンボの過程でこのカードをP召喚できる下地も揃っているためそのまま展開できる。

Pゾーンが二枚以上肥えているなら《竜剣士ラスターP》をサーチしてP召喚から竜剣士展開に繋げるのもあり。

f:id:bonkula-t:20160418073713p:plain

f:id:bonkula-t:20160418073743p:plain

全盛期の【EM竜剣士】の動きを簡単に再現できる。

 

このように《マジカル・アブダクター》は【EMオッドアイズ】の新たなサーチソースとして非常に優秀な働きをしてくれる。魔力カウンターは相手の魔法に対しても貯まるため、除去されなければターンをまたいで複数回サーチ効果が狙えるのも魅力。

最近大会で結果を残している【EMオッドアイズ】は軒並みこの《マジカル・アブダクター》採用型構築になっております↓

足立CS SP with はっちCS 3位B【EMオッドアイズ】- デッキ詳細 - 遊戯王☆カード検索

上記のデッキを見てみると《天空の虹彩》以外にもサーチ、ドロー、手札交換系の魔法カードを多数採用し、魔力カウンターを加速させながらPモンスターを手札に持ってくるギミックに注力しているのがわかります。

f:id:bonkula-t:20160418075335p:plain

f:id:bonkula-t:20160418075414p:plain

f:id:bonkula-t:20160418075925j:plain

これらのような“実質手札消費の無い魔法カード”をいかに採用するかが今後の【EMオッドアイズ】のデッキ回転力を高めるカギとなりそうです。