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新規カードで生まれ変わった!?【磁石の戦士】デッキ考察

2016年6月18日発売の『ストラクチャーデッキ -武藤遊戯-』で大幅強化された【磁石の戦士】。

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これら新規カードを使った【磁石の戦士】の基本的な動きはこんな感じ↓

アド獲得の狙いやすい電磁石の戦士を展開していき、相手ターンに②効果から磁石の戦士をリクルート

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《マグネット・フィールド》①効果から墓地の電磁石の戦士を蘇生させつつ物量差で優位を取っていき、②のバウンス効果から戦闘でプレッシャーをかけていく。
フィニッシャーとして《電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン》を展開し①効果から相手フィールドカードを壊滅させ一気に勝負を決める。

電磁石の戦士+《マグネット・フィールド》のコンボが非常に優秀で一度これがハマれば、手札・フィールド・墓地とマグネット・ウォリアーをぞろぞろと増やしていくことができる。《マグネット・フィールド》がデッキのマグネット・ウォリアーを吸い寄せるまさに"磁場”のような役割をはたしてくれるわけですな。

ただ逆に《マグネット・フィールド》が無いとアド獲得力・モンスター展開力ともに微妙なものに。《マグネット・フィールド》は長く維持することでアドを積み重ねていくカードなのですが、今の除去が豊富すぎる環境では2ターン以上維持するのも難しい。
ストラクチャーデッキー海馬瀬人』の方で登場した【ABC】もフィールド魔法依存度の高いテーマでしたが、

あちらは一度フィールド魔法を発動できれば一気に強い展開まで持っていけるのに対し、こちらの《マグネット・フィールド》は1ターンで劇的な展開ができるフィールド魔法ではないという所も評価の落ちるポイント。

 

そのため【磁石の戦士】では《マグネット・フィールド》だけに依存しない構築をすることが重要。
そこで新たな勝ち筋として使えそうなのが《融合》。

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これを採用することで新たなフィニッシャーとして《超電導戦機インペリオン・マグナム》を採用できるようになる。

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一見するとかなり重そうな融合モンスターですが、《電磁石の戦士α》を使いまわすことで簡単に融合素材を揃えることができ、一度融合召喚してしまえば、、とにかくTUEEEE!

またレベル4磁石の戦士はいずれも通常モンスターであるため、それらを素材にすれば《始祖竜ワイアーム》も融合召喚できる。

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融合召喚主体にすると手札消費が激しくなるデメリットがあるものの、《マグネット・コンバージョン》を採用することでディスアドバンテージはある程度軽減可能。

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上記を踏まえると【磁石の戦士】は《マグネット・フィールド》と《融合》の二本柱で構築するのが良さそうです。サンプルデッキレシピとしてはこちらが参考になるんじゃないでしょうか↓ 

【磁石の戦士】 - デッキ詳細 - 遊戯王☆カード検索

 

あとこのテーマ、《同胞の絆》とめちゃくちゃ相性が良いです。詳細はこちらの記事で↓


遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキ -武藤遊戯-

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