読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボンクラの哲学

ずっと俺のターン!

アド性能が高すぎる!《源竜星-ボウテンコウ》カード考察

2016年7月9日発売の『インベイジョン・オブ・ヴェノム』で登場する新規カード↓

f:id:bonkula-t:20160709053207p:plain

新規の竜星シンクロモンスターで、このカードのアド獲得能力がなかなかエグい

①効果から竜星カードのサーチ、②効果から自己蘇生可能な《光竜星-リフン》をデッキから墓地送り、③効果から竜星モンスター特殊召喚と《源竜星-ボウテンコウ》のS召喚から最大三枚のカードアドを獲得できる

 

また《源竜星-ボウテンコウ》はレベル5であるため《光竜星-リフン》と《炎竜星-シュンゲイ》

f:id:bonkula-t:20160708192556p:plain

f:id:bonkula-t:20160708192850p:plain

または、《闇竜星-ジョクト》と《地竜星-ヘイカン》

f:id:bonkula-t:20160708195433p:plain

f:id:bonkula-t:20160708195546p:plain

といった下級竜星二体の組み合わせからS召喚ができ、S素材となった《炎竜星-シュンゲイ》はステータスアップ、《地竜星-ヘイカン》は戦闘破壊耐性を与えられるため、【竜星】での《源竜星-ボウテンコウ》はアド源かつ場持ちの良い壁としても活用できる。

 

《源竜星-ボウテンコウ》展開の理想的な動きはこんな感じ↓

初動で下級竜星と《竜星の具象化》をセット

f:id:bonkula-t:20160708195817p:plain

→相手ターンでの戦闘破壊から竜星モンスターの①効果と《竜星の具象化》①効果で上記の竜星二体をリクルート→非チューナー竜星②効果で相手のバトルフェイズ中にそのまま《源竜星-ボウテンコウ》S召喚しアド獲得&壁として相手ターンを凌ぐ→次の自ターン《源竜星-ボウテンコウ》からさらなるシンクロ展開へ

 

《源竜星-ボウテンコウ》はチューナーかつ②効果からレベル変動もできるため、《邪竜星-ガイザー》《輝竜星-ショウフク》《幻竜星-チョウホウ》といった最上級竜星シンクロへの“繋ぎ”としても使いやすい。

f:id:bonkula-t:20160708204823p:plain

f:id:bonkula-t:20160708204737p:plain

f:id:bonkula-t:20160708204659p:plain

《源竜星-ボウテンコウ》を経由してこれらのSモンスターを展開することで簡単に2アド獲得できるということもあり、《源竜星-ボウテンコウ》は今後の【竜星】の展開の起点として重宝されることになりそう。

 

あとこのカードの登場で《タツノオトシオヤ》一枚から壊れ展開が可能になった模様↓