ボンクラの哲学

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大会優勝した絆シラユキ型【ライトロード】デッキ考察

 2016年7月24日開催の大会で優勝したデッキ↓

第2回ヒノキ杯 1位A【ライトロード】- デッキ詳細 - 遊戯王☆カード検索

【ライトロード】優勝キター!!

 

いやー、このデッキ、まさに新時代の【ライトロード】とも言うべき構築になっておりました。キーカードはこの二枚↓

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これらを使った【ライトロード】の新たな動きがこれ↓

 レベル4戦士族ライトロードを通常召喚→《同胞の絆》を発動しフィールドに《ライトロード・アサシン ライデン》《ライトロード・モンク エイリン》《ライトロード・ウォリアー ガロス》の三体を揃える

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→メインフェイズに《ライトロード・アサシン ライデン》効果で二枚の墓地肥やし→《ライトロード・ウォリアー ガロス》の効果で二枚の墓地肥やし&二枚以下のドロー→エンドフェイズに《ライトロード・アサシン ライデン》効果で二枚の墓地肥やし→《ライトロード・ウォリアー ガロス》の効果で二枚の墓地肥やし&二枚以下のドロー→《ライトロード・モンク エイリン》効果で三枚の墓地肥やし→《ライトロード・ウォリアー ガロス》の効果で二枚の墓地肥やし&二枚以下のドロー

合計で13枚の墓地肥やしと6枚以下のドローが可能になるコンボ。この墓地リソースを使い相手ターンの展開を《妖精伝姫-シラユキ》の特殊召喚から妨害し、次のターンでゲームを終わらせるというのがこのデッキの勝ち筋。

 

この大量の墓地肥やしコンボから《妖精伝姫-シラユキ》とその除外リソースを一気に揃えられるというのが特徴で、うまくいけば相手ターンに二体の《妖精伝姫-シラユキ》展開も可能。

《エクリプス・ワイバーン》が墓地に落ち、それを《妖精伝姫-シラユキ》で除外すれば《裁きの龍》のサーチも行える。

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これが決まれば次のターンでのワンキル性能をより高められる。

 

このデッキでは上記のコンボを安定させることに特化している。戦士族ライトロードは母数の多さに加え《光の援軍》《増援》とサーチ手段にも恵まれているため手札に持ってくるのに困ることはない。特筆すべきは《同胞の絆》のサーチ手段として《左腕の代償》が3積みされていること。

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二枚以上の手札すべてを除外するというめちゃくちゃ重い発動コストはあるものの、上記のコンボに繋げれば《ライトロード・ウォリアー ガロス》効果で複数枚のドローが期待できるため、このデッキでは実質デメリットの無い魔法サーチカードとして扱えるのが強み。

 

超高速でデッキから大量のカードを墓地にバラ撒き、さらにその墓地のカードも除外ゾーンにバラ撒きちらす絆シラユキ型【ライトロード】。

・・・見ろ!カードがゴミのようだ!!

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