ボンクラの哲学

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大会で準優勝した【銀河眼】デッキ考察

2016年8月28日開催の大会で準優勝したデッキ↓

暁杯 in ホビーステーションCup 2位【銀河眼】- デッキ詳細 - 遊戯王☆カード検索

 

・・・まーじか!?

これまで環境ではまったく注目されてなかった【銀河眼】が、しかも今の煮詰まった環境で結果を残したのはマジですごい!

 

このデッキの強みは《銀河戦士》《銀河の魔導師》の二枚の優秀なサーチモンスターからの展開。

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 《銀河戦士》は自身の効果から二枚目の《銀河戦士》をサーチ・特殊召喚することで召喚権を使わずにランク5展開へ繋げられる。また光属性・機械族という性質からランク5の中でも最も優秀な《セイクリッド・プレアデス》、《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》⇒《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》展開を使い分けられるのが超優秀。

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手札に《銀河戦士》《銀河眼の光子竜》の二枚があれば即ランク8展開も可能↓

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《銀河眼の光子竜》を捨て《銀河戦士》①効果で特殊召喚→《銀河戦士》②効果で《銀河騎士サーチ

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→《銀河騎士》通常召喚し効果で《銀河眼の光子竜》蘇生から二体でランク8へ

 

《銀河の魔導師》は②効果からのギャラクシーサーチ効果が優秀で《銀河戦士》をサーチすればより安定して上記のランク5展開に繋げられ、《銀河遠征》《銀河零式》をサーチすればランク8展開の補助もできる。

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《アクセル・ライト》からのリクルートにも対応しており、これを使うことでさらにデッキ回転の安定性を高めることもできる。

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《銀河戦士》の①効果での特殊召喚を安定させるため、このデッキでは光属性モンスターの比率が非常に高い。罠カードの代わりに《幽鬼うさぎ》《古聖戴サウラヴィス》といった光属性手札誘発が採用され、

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《銀河眼の光子竜》の他にも《巨神竜フェルグラント》《白き霊龍》といったレベル8光属性ドラゴンを複数採用することで《トレード・イン》《復活の福音》も併用できような構築になっている。

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これによりランク8展開も狙いやすくなってるのもポイントですね。特に今のランク8ギャラクシー展開はマジで強く、デッキテーマともガッチリ噛みあっているためより気持ちイイ。

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この【銀河眼】、採用されているカードやデッキの性質から【青眼】とのハイブリット構築もなかなか相性が良さそう。次の新制限で【青眼】が規制された場合は【銀河青眼】構築がアツくなりそうな予感がするで。。