ボンクラの哲学

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大会で結果を残した【十二獣ノイド】デッキ考察

2016年10月23日開催の大会で上位入賞したデッキ↓

はっちCS×大嵐杯 in 竜星のあらし 個人戦 3位【十二獣ノイド】- デッキ詳細 - 遊戯王☆カード検索

 

【インフェルノイド】に“モルモラット出張”したデッキ。

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まーたこのネズミ。

 

【インフェルノイド】は召喚権とエクストラデッキ枠に余裕があるため実はモルモラット出張にピッタリなテーマで、さらにモルモラット展開から《武神帝-カグツチ》をX召喚することでインフェルノイド墓地肥やしのサポートまでできる

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これは相性良いのを認めざるを得ない。。

モルモラット展開からの《武神帝-カグツチ》を活かしたデッキといえば少し前に結果を残した【幻影十二獣】もあり↓

このような“墓地肥やし手段としてのモルモラット出張”といった使い方には新たな可能性を感じますね。

 

また《武神帝-カグツチ》に加えモルモラット三体、十二獣Xモンスター三体がX素材として使われるため、モルモラット展開からは墓地肥やしの絶対数が増えるという特徴がある。この墓地リソースから《妖精伝姫-シラユキ》を特殊召喚するという動きがこれまた優秀。

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最近の【インフェルノイド】は墓地肥やし能力の向上から《妖精伝姫-シラユキ》が採用されることも多くなり、インフェルノイド以外の墓地肥やしも大量に狙えるこの“モルモラット展開”は非常に相性が良い。

 

《十二獣モルモラット》⇒《武神帝-カグツチ》⇒《妖精伝姫-シラユキ》の動きには、“伸びしろ”、感じざるを得ない。