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ボンクラの哲学

ずっと俺のターン!

大会優勝した【芝刈ノイド】に見る、今【インフェルノイド】で採用すべきカード

2017年3月25日開催の大会で優勝したデッキ↓

第160回ALANN CUP 1位【芝刈ノイド】

 

今回のデッキで特徴的だったのがこれらのカードの採用↓

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 【芝刈ノイド】最大の天敵である《灰流うらら》へのカウンターカード。魔法カードでの墓地肥やしから動くこのデッキの性質上、《PSYフレームギア・γ》の発動条件も満たしやすく、こちらのターンで発動出来ればそのままレベル8シンクロへ繋げられる。もちろん相手先行展開への妨害としても使える。

 

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今の環境トップである【真竜】【Kozmo】へのメタとして。壊獣と違いこれらは特殊召喚モンスターであるため、《名推理》《モンスターゲート》からの墓地肥やしの邪魔をしない点がこのデッキと相性が良い。

 

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【真竜】をはじめとして今の環境は高レベルモンスターを展開するデッキが多く、このカードが刺さりやすい。
《インフェルノイド・デカトロン》はもちろん、自ターンで発動した《PSYフレームギア・γ》や《煉獄の狂宴》からもS召喚を狙うことができ、このデッキならかなり安定して展開可能なのも強み。

 

このように今の環境での仮想敵に順応した【芝刈ノイド】構築になっていたのがこのデッキの大きな勝因でしょう。

ただ今の環境はエクストラデッキから展開してくるデッキが少なく、《煉獄の虚夢》⇒《インフェルノイド・ティエラ》からの脳汁コンボが決めづらくなっているのは【インフェルノイド】にとっては残念なところ。

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