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ボンクラの哲学

ずっと俺のターン!

【青眼】強さの秘密はサイドデッキ《コアキメイル・ドラゴ》にあった!?

最近の【青眼】構築を見ているとサイドデッキ《コアキメイル・ドラゴ》採用がデフォになりつつあります。

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今はこのコアキメイルが最も輝ける環境だと言ってもいい。【青眼】のミラーマッチ対策としてはもちろん、闇属性主体の【SR幻影彼岸】【DD】といった他の環境トップデッキにもこの特殊召喚封じが軒並み刺さるんですな。

 またこれらのデッキは

・特殊召喚を封じられた状態で《コアキメイル・ドラゴ》を戦闘・効果除去できるモンスターがいない
・魔法・罠での除去カード採用も少ない

ため、一度でも《コアキメイル・ドラゴ》を通されてしまうと非常にキツい。

 

こちら側の特殊召喚も封じられてしまうデメリットも
先にブルーアイズ展開で相手モンスター戦闘破壊→《コアキメイル・ドラゴ》通常召喚
というプレイングをすることで一方的に優位な状況を作れるのも強みで、ここら辺は《虚無空間》と同じ感覚で使用できる。

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ただ《コアキメイル・ドラゴ》の場合は単体でもアタッカーとして押し切ることができるため、刺さるデッキに対しては《虚無空間》以上に凶悪

 

さらに《コアキメイルの金剛核》といったサーチカードにも恵まれ、

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このカードもセットで採用することでより安定した《コアキメイル・ドラゴ》制圧が可能になる。
サイドデッキで採用されるようなメタカードで専用のサーチカードがあるのは、それだけで相当ズルい!

 

このカードの存在から【青眼】【SR幻影彼岸】【DD】はサイドデッキに“《コアキメイル・ドラゴ》対策”として《闇の護封剣》《禁じられた聖杯》のようなカードを採用せざるを得なくなりました。

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ただこれらのカードは【青眼】本来の動きに対してはそこまで刺さるカードではなく、《コアキメイル・ドラゴ》メタにはなっても【青眼】メタにはならないというジレンマ

 

現在の【青眼】はメインデッキでの強さはもちろん、この《コアキメイル・ドラゴ》の存在から環境デッキに対して“マッチ二戦目以降での優位性”を持てるのが大きな強みのような気がします。

ただでさえ強いデッキなのにサイドデッキにも恵まれてるとか、、【青眼】一強時代はもうちっとだけ続くんじゃないでしょうかねえ。

 

遊戯王 RGBT-JP024-N 《コアキメイル・ドラゴ》

遊戯王 RGBT-JP024-N 《コアキメイル・ドラゴ》