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ボンクラの哲学

ずっと俺のターン!

大会で結果を残した【青眼】デッキ考察

遊戯王 【青眼】

2016年2月14日に行われた大会でベスト8に入賞した【青眼】↓

第1回ナスカ杯 ベスト8【青眼】- デッキ詳細 - 遊戯王☆カード検索

ついに【青眼】が大会で結果を残しおった!

というわけでこの記事ではこのデッキの考察を。

まずメインとなる戦略は《ドラゴン・目覚めの旋律》からの《青眼の亜白龍》展開

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 《ドラゴン・目覚めの旋律》から《青眼の白龍》と《青眼の亜白龍》をサーチすることで即座に亜白龍を特殊召喚できる。この《青眼の亜白龍》は優秀なステータスに加えモンスター破壊効果もちと単体でも強力なモンスターなのですが、これが“手札から直接特殊召喚される”というのが今の環境メタ的に非常に強い。

【彼岸】の《永遠の淑女 ベアトリーチェ》に対しては《彼岸の悪鬼 ファーファレル》での除外がその場しのぎにしかならず、攻撃力でもベアトリーチェやエクストラデッキ彼岸に軒並み勝てるため、《青眼の亜白龍》を立てるだけで盤面を握りやすくなる。

【帝】に対しては《真帝王領域》制圧下でも特殊召喚可能で、3000という攻撃力からアドバンス召喚された最上級帝も戦闘破壊可能。

【彼岸】【帝】に対して《ドラゴン・目覚めの旋律》一枚からそれらのデッキ最大の強みを潰せるのがこの【青眼】デッキ一番の魅力なんじゃないでしょうか。

《青眼の亜白龍》展開後の動きとしては 、《青き眼の賢士》を通常召喚し《エフェクト・ヴェーラー》をサーチしつつ《青眼の精霊龍》S召喚で盤面掌握、

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または蘇生カード等からフィールドにもう一体のブルーアイズを揃え二体でランク8からダークマター・イリテュムコンボで一気に勝負を決める↓ 

のが主な勝ち筋になっていく模様。

 

上記のようにメタへの対応力もありつつ、ハマったときはどんな相手も蹂躙できる爆発力があるのが魅力の【青眼】ですが、他の環境上位デッキに比べ事故率が高いというのが現状はどうしても無視できない弱点。今回のデッキはそのあたりもうまくカバーした構築にはなっていたのですが、それでもやはり最上級モンスターを複数採用するデッキという性質上どうしても一定の事故率は免れない。
ここをどうカバーして立ち回っていくかが【青眼】構築・プレイングの肝となりそうです。