遊戯王らぼ

遊戯王OCG・デュエルリンクスのコンボや環境デッキを紹介するブログ

【魔術師】での《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》展開コンボ

《調弦の魔術師》を含む二体のモンスターをP召喚

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→調弦①効果でレベル4魔術師リクルート→調弦とP召喚したモンスターで《水晶機巧-ハリファイバー》リンク召喚し①効果で《EMオッドアイズ・シンクロン》リクルート

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→レベル4魔術師とシンクロンで《メタファイズ・ホルス・ドラゴン》S召喚

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→メタファイズ効果で相手モンスターをコントロール奪取し二体で《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》X召喚

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→シェリダン①②効果でさらに相手モンスター1体をコントロール奪取

最終盤面:《水晶機巧-ハリファイバー》《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》+相手モンスター1体の除去と1体のコントロール奪取

 

相手ターンにハリファイバー②効果と奪った相手モンスターからシンクロ召喚に繋げられればより強力。

【EM魔術師】なら《EMオッドアイズ・シンクロン》も自然に採用でき、このギミックの実用性も高そうです。

 

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【ヴァンパイア】での《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》展開コンボ

《ヴァンパイア・アウェイク》から《ヴァンパイアの使い魔》リクルートし①効果で 《シャドウ・ヴァンパイア》サーチ

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→使い魔をリリースし《シャドウ・ヴァンパイア》アドバンス召喚から①《ヴァンパイア・レッドバロン》リクルート

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→レッドバロン①効果でシャドウと相手モンスターをコントロール交換→レッドバロンでシャドウを戦闘破壊から②効果で自分フィールドに特殊召喚→レッドバロンと奪った相手モンスターで《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》X召喚

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→シェリダン①②効果で相手モンスター1体をコントロール奪取

最終盤面:《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》《シャドウ・ヴァンパイア》+相手モンスター1体の除去と1体のコントロール奪取

 

《ヴァンパイア・アウェイク》一枚からの強力展開。《ヴァンパイアの使い魔》②効果での自己蘇生からも同じ展開ができ、2ターン連続で上記コンボを狙うことも可能。

 

《ヴァンパイア・デザイア》などから《ヴァンパイアの使い魔》《ヴァンパイアの眷属》の墓地肥やしをし、これらの自己蘇生から動いていくのが【ヴァンパイヤ】の基本戦略になりそうです。

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新テーマ【空牙団】の連続展開コンボ

手札に《空牙団の剣士 ビート》を含めた3種の下級空牙団がある状態で

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《空牙団の剣士 ビート》通常召喚から①効果で手札の空牙団(A)特殊召喚→ビート②効果で《空牙団の参謀 シール》 サーチ

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→空牙団(A)①効果でシールを特殊召喚→空牙団(A)②効果発動→ビートと空牙団(A)でリンク2トロイメアをリンク召喚→リンク2トロイメアを素材に《トロイメア・マーメイド》 リンク召喚し①効果で《夢幻崩界イヴリース》リクルート

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→イヴリースを素材に二枚目の《トロイメア・マーメイド》リンク召喚→《空牙団の参謀 シール》①効果で手札の空牙団(B)特殊召喚→シール②効果で墓地の空牙団をサルベージ→空牙団(B)①効果でサルベージした空牙団を特殊召喚→空牙団(B)②効果発動→メインモンスターゾーンの《トロイメア・マーメイド》と3種の空牙団を素材に《トロイメア・グリフォン》リンク召喚

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最終盤面:《トロイメア・マーメイド》《トロイメア・グリフォン》

 

《トロイメア・マーメイド》②効果でデバフ、《トロイメア・グリフォン》②効果で制圧ができる強力布陣。

使用する空牙団全ての②効果発動ができるため、《空牙団の撃手 ドンパ》や《空牙団の飛哨 リコン》を絡めれば除去も出来る。

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ただ手札消費が4枚と多いのが微妙。ビート、シールを絡めてもこれなのがなぁ。。

 

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新テーマ【閃刀姫】の基本的な動かし方

2018年2月24日発売の『デッキビルドパック ダーク・セイヴァーズ』で登場する新テーマ【閃刀姫】。

このテーマの核となるモンスターが《閃刀姫-レイ》。

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①効果から《閃刀姫-カガリ》を特殊召喚し、さらにカガリを素材に《閃刀姫-シズク》をリンク召喚することで二枚の閃刀魔法を手札に加えることができる。

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閃刀姫リンクモンスターが除去されても《閃刀姫-レイ》②効果での自己蘇生から再び同じ展開をすることができ、EXデッキの閃刀姫が無くなるまで盤面に閃刀姫を維持することが可能。

 

キーカードの《閃刀姫-レイ》をサーチできるのが《閃刀起動-エンゲージ》。

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《閃刀起動-エンゲージ》から《閃刀姫-レイ》をサーチ&通常召喚から①効果で《閃刀姫-カガリ》特殊召喚→カガリ①効果でエンゲージをサルベージし再び発動から任意の閃刀魔法サーチ

アドを得ながらサーチが出来る超優秀ムーブで、墓地に魔法が3枚以上あればエンゲージの追加効果でさらに1ドロー×2、カガリからシズクに繋げればさらに1アドで《閃刀起動-エンゲージ》一枚から最大で4枚のアドバンテージを得ることができる

この動きが【閃刀姫】最大の強みと言えるでしょう。

 

フィールド魔法の《閃刀空域-エリアゼロ》を使えば《閃刀起動-エンゲージ》《閃刀姫-レイ》をより安定して握れるようになる。

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上記のギミックから閃刀魔法を大量に握り、その閃刀魔法で閃刀姫をサポートしながら戦うのがこのテーマの基本戦略。

閃刀魔法は優秀な効果を持つものが多く、さらに墓地に魔法が3枚以上あれば追加効果も得られる。

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ただ閃刀魔法は『自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合』しか発動できず、その性質から基本的には閃刀姫リンクモンスター1体のみで戦っていく必要がある。

 

アド獲得力とサポートカードが超優秀な代わりに、モンスターは閃刀姫一体のみで戦っていかなければならないのがこのテーマの特徴ですね。

【閃刀姫】、非常に特殊なテーマであるが故に現状ではその強さはまだ図りづらいですが、メタビデッキとしての性能は相当高そう。

 

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《ジェネクス・ウンディーネ》一枚からの《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》展開コンボ

2018年2月24日発売の『デッキビルドパック ダーク・セイヴァーズ』で登場する新カード↓

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ランク6なので出しづらい、、と思いきや、《ジェネクス・ウンディーネ》一枚からこれを展開することができます。

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以下そのコンボ↓

《ジェネクス・ウンディーネ》通常召喚し効果で《水晶機巧-ローズニクス》墓地落としから《ジェネクス・コントローラー》サーチ

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→ローズニクス②効果でトークン生成→トークンを素材に《リンク・スパイダー》リンク召喚し効果で手札の《ジェネクス・コントローラー》を特殊召喚

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→コントローラーとスパイダーで《水晶機巧-ハリファイバー》リンク召喚し①効果で《屋敷わらし》リクルート

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→《ジェネクス・ウンディーネ》と《屋敷わらし》で《ゴヨウ・ガーディアン》S召喚

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→《ゴヨウ・ガーディアン》効果で戦闘破壊したモンスターのコントロール奪取→ゴヨウと奪ったモンスターで《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》X召喚し①②効果でさらに相手モンスター1体をコントロール奪取

最終盤面:《水晶機巧-ハリファイバー》《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》+相手モンスター1体の除去と1体のコントロール奪取

 

相手ターンにハリファイバー②効果と奪った相手モンスターからシンクロ召喚に繋げられればより強力。

【海皇水精鱗】なら自然にこのギミックを取り入れられるでしょう。

 

ただ《ゴヨウ・ガーディアン》も《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》②効果も“墓地へ送ったモンスターを守備表示で特殊召喚する”性質上、Pモンスターとリンクモンスターに対しては使えない点は注意。

 

遊戯王OCG デュエルモンスターズ デッキビルドパック ダーク・セイヴァーズ BOX

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【魔術師】にサイドデッキ《魔のデッキ破壊ウィルス》採用で環境メタが捗る!?

2018年2月10日開催の大会で上位入賞したデッキ↓

第2回りゅっぴーCS with はっちCS 3位【EM魔術師】

 

このデッキの特徴はサイドデッキに《魔のデッキ破壊ウィルス》が3積みされていたこと。

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今の【魔術師】は《クロノグラフ・マジシャン》《アストログラフ・マジシャン》がそれぞれ3積みされており、これらは自身の効果から特殊召喚も容易で《魔のデッキ破壊ウィルス》のコストとして使いやすい。

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他にもEXデッキから展開できる《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》《覇王眷竜クリアウィング》《星刻の魔術師》が《魔のデッキ破壊ウィルス》のコストとして使うことができ、これらは魔術師二体から展開できるため、上記のマジシャンが引けない場合でもウィルスが腐る心配はありません。

 

今の環境は多くのデッキが攻撃力1500以下のモンスターを複数採用しており、特に手札誘発を悉く潰せるのが《魔のデッキ破壊ウィルス》の強み。

マッチ二戦目以降、こちらが先行を取る場合に《魔のデッキ破壊ウィルス》をサイドチェンジし、初動でウィルスをセット&発動できれば、相手の手札をズタズタにすることができるでしょう。

今の環境上位デッキにはほぼ満遍なく《魔のデッキ破壊ウィルス》が刺さるのもヤバし。

 

FET-JP058 ULR 魔のデッキ破壊ウイルス【遊戯王シングルカード】

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【オルターガイスト】は《激流葬》採用が強い!?

2018年2月11日開催の大会で上位入賞したデッキ↓

第3回りゅっぴーCS with はっちCS 2位A【オルターガイスト】

 

最近の【オルターガイスト】はメインデッキに《激流葬》採用が流行りの模様。

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【オルターガイスト】はこちらから大量展開していくタイプのデッキではなく、《オルターガイスト・ヘクスティア》や《オルターガイスト・プロトコル》からパーミコストとしてオルターガイストを使ったり、

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《オルターガイスト・シルキタス》《パーソナル・スプーフィング》からフィールドのオルターガイストをバウンスすることもできるため、

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こちらの被害は最小限に《激流葬》を活用することができる。基本的に上記のカードでの制圧を掻い潜って大量展開してきた相手に《激流葬》でお仕置きといった運用が理想でしょう。

発動タイミングさえ見誤らなければ、相手の展開を全壊させ大量のカードリソースを奪えるのがこのカードの魅力ですね。

 

でこの全体除去カードを扱えることで活きてくるのがサイドデッキの《インスペクト・ボーダー》。

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先行1ターン目に出すことで大きな制圧力を発揮するこのカードですが↓

【オルターガイスト】なら《激流葬》で盤面リセットすることで《インスペクト・ボーダー》の召喚条件を満たしつつ制圧に繋げることができる。

《ブラック・ホール》⇒《インスペクト・ボーダー》のムーブも強力でこれらのカードをセットでサイドチェンジすることでより強力な全体除去&制圧ゲーができるようになるでしょう。

 

大会優勝した【雪花彼岸】デッキ考察

2018年2月11日開催の大会で優勝したデッキ↓

第3回りゅっぴーCS with はっちCS 1位A【雪花彼岸】

 

デッキの魔法・罠を《雪花の光》だけにすることで高いドロー力を得た構築。

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彼岸モンスターは①効果から特殊召喚できるためモンスター比率が高くなっても事故にならず、彼岸の比率が高くなることで《永遠の淑女 ベアトリーチェ》展開も超安定する。

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このベアトリーチェと豊富な手札誘発から魔法・罠に頼らずともしっかり盤面を制圧していくことができます。

 

今の【彼岸】は《彼岸の黒天使 ケルビーニ》経由での切り返し展開もあるため↓

このような構築でもバランス良く戦えるのも強み。

 

サイドチェンジで《雪花の光》を抜き、環境メタの魔法・罠と入れ替えることで通常の【彼岸】へとスイッチングしながら戦うこともできます。

 

大会優勝した【オッドアイズ魔術師】デッキ考察

2018年2月10日開催の大会で優勝したデッキ↓

第69回トレカマニア遊戯王CS 1位【魔術師】

 

このデッキの特徴はEXデッキに《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》が採用されていたこと。

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この二枚を組み込むことで【魔術師】はこんな展開ができるようになります↓

手札に《アストログラフ・マジシャン》を含むPモンスター4枚がある状態で

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《アストログラフ・マジシャン》をPゾーンに置きP効果で《星読みの魔術師》リクルート→Pモンスター通常召喚し星読みと合わせて《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》リンク召喚から①効果で二枚目の《アストログラフ・マジシャン》をEXデッキに置く

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→Pゾーンを揃えEXデッキのアストログラフ二体をP召喚からそれらを素材に《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》X召喚→エレクトラム②効果でアブソリュート破壊しEXデッキのPモンスターをサルベージ→アブソリュート②効果で《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》特殊召喚

最終盤面:《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》

 

このように《アストログラフ・マジシャン》と《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》を絡めることで簡単に《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》を展開することができる。

魔術師からのオッドアイズ展開、これは遊矢も喜んでる。。

大会優勝した【機界トリックスター】デッキ考察

2018年2月6日開催の大会で優勝したデッキ↓

第29回オレたちトレカ部CS 1位A【機界トリックスター】

 

通常召喚から後続をサーチしながら展開できるトリックスターと、特殊召喚から展開でき《蒼穹の機界騎士》《紫宵の機界騎士》の効果から後続をサーチできる機界騎士を組み合わせたデッキ。

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機界騎士の展開補助として壊獣と《簡易融合》が採用されている。

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特に《簡易融合》は機界騎士の連続展開に繋げることができ相性良いです↓

 

《トリックスター・キャロベイン》と《蒼穹の機界騎士》を組合わせれば召喚権を使わずに《セイクリッド・プレアデス》をX召喚することができる。

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《簡易融合》からの《重装機甲 パンツァードラゴン》もプレアデスの素材として使うことができ、

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強力な効果を持つ《セイクリッド・プレアデス》を展開しやすいのもこのデッキの強みです。

【オルターガイスト】の強みは二種の“強欲な壺”を採用できること!?

2018年2月3日開催の大会で優勝したデッキ↓

第175回ALANN CUP 1位【オルターガイスト】

 

このデッキの特徴は《強欲で謙虚な壺》《強欲で貪欲な壺》のドローソースが豊富に採用されていたこと。

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【オルターガイスト】のデッキの動きの核となるモンスターは《オルターガイスト・メリュシーク》《オルターガイスト・マリオネッター》《オルターガイスト・マルチフェイカー》の三種ですが、

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メリュシークとマリオネッターは通常召喚から動くモンスターで、マルチフェイカーは罠カードをトリガーに特殊召喚するので相手ターンに展開することが多い。

この性質から【オルターガイスト】は《強欲で謙虚な壺》を自然に採用できます。

【オルターガイスト】はEXデッキからの展開も行うデッキですが↓

通常召喚から展開したメリュシーク、マリオネッターだけでも切り返し・制圧はできるため、《強欲で謙虚な壺》を使ったターンも“しっかり動ける”のが強みですね。

 

 また【オルターガイスト】は現状制限カードが無く、ほぼ全てのカードをフル採用するため、《強欲で貪欲な壺》も採用しやすい。

 

優秀なドローソースを搭載でき、素のデッキパワーも高い【オルターガイスト】。これは強いわけだわ。

 

大会上位の【雪花海皇水精鱗】に見るサイドデッキ構築

《雪花の光》を採用した【雪花海皇水精鱗】はデッキの性質上、サイドデッキもモンスターカードだけで構築する必要があります。

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モンスターだけで環境対策を行わなければならないため、他デッキのサイドデッキ構築よりも難易度が高くなります。

そこで参考になるのがこのデッキ↓

第1.5回優CS ベスト4【雪花海皇水精鱗】

 

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緩い条件で特殊召喚でき、手札コストから二枚まで魔法・罠除去ができるモンスター。【トリックスター】のようなメタビ系デッキに対してこちらが後攻を取る場合の切り返しカードとしてサイドチェンジしたい。特殊召喚モンスターなのでリンク素材にしやすいのも有用。

 

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永続罠を除去しつつ特殊召喚できるモンスター。永続罠を積極的に活用する【オルターガイスト】に対して特に刺さる。他には《時空のペンデュラムグラフ》を採用している魔術師にも有効。特殊召喚後はリンク素材にすれば無駄がない。

 

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万能モンスター除去。ガメシエルは水属性なので《水精鱗-ディニクアビス》などの手札コストに使えるのもこのデッキと相性が良い。

 

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墓地メタ手札誘発。これ以外にも手札誘発モンスターは魔法・罠を採用できないこのデッキの防御の要になるため、メイン・サイドそれぞれに複数種類採用するのもアリですね。